
Meta・OGP・JSON-LD
あなたのサイト、全部設定できていますか?
MetaScopeは、入力したURLを起点にサイト内を巡回し、各ページのmeta情報・OGP・JSON-LDの設定状況を一覧で可視化するWindowsアプリです。
Meta、OGP、JSON-LD――これらはSEOとSNSの土台となる情報です。しかし、WordPressやプラグイン、ノーコードサービスを使っていても、意図した通りに出力されていないケースは少なくありません。「設定済み」と「正しく出力されている」は、別の話です。
既存のSEO対策ツールの多くは、文字数やキーワードなど「内容」を評価します。しかしまず確認すべきは、そこではないはずです。タイトルの文字数より先に、タイトルが全ページに設定されているかどうか。MetaScopeは「設定されているか、いないか」だけを見ます。内容の評価はしません。だからこそ、サイト全体を一気に、迷わず確認できます。
こんな経験はありませんか?
- WordPressとプラグインで設定したはずなのに、正しく出力されていなかった
- ノーコードサービスで制作したのに、meta情報が意図した通りになっていなかった
- サイトを公開したあと、サーチコンソールに意図しないタイトルが登録されていた
- FBシェアデバッガーで確認すると、OGP画像が表示されなかった
- 納品後にクライアントから「SNSでシェアしたら変な表示になった」と連絡が来た
- ページ数が多くなるほど、全ページの設定を確認する気が起きなくなった
WEBサイトのmeta情報は、ページ数が増えるほど管理が難しくなります。 設定しているつもりでも、どこかに漏れが生じていることは珍しくありません。
MetaScopeは、そのすべてをまとめて可視化します。

MetaScopeでできること
入力したURLを起点に、内部リンクを自動で巡回します。外部リンクは自動で除外されるため、調査対象のサイトだけに絞って分析できます。
内容を評価しない分、収集に専念できます。だからこそ、スキャンは速い。
分析結果のエクスポート
収集した結果はCSVまたはxlsx形式でエクスポートできます。スプレッドシートで管理したり、クライアントへの報告資料として活用できます。
大規模サイトにも対応
ページ数の多いサイトでも、スキャンを中断・再開できます。作業を一度で終わらせる必要はありません。
MetaScopeが可視化する情報のカテゴリ
- 基本情報
- HTTPステータス、lang属性 など
- SEOメタ情報
- title、description、robots、canonical など
- OGP
- og:title、og:description、og:image など
- Twitter Card
- twitter:card、twitter:title など
- fb:app_id
- アイコン
- favicon、touch icon
- JSON-LD
- type、name、author、公開日・更新日 など
詳しい取得項目については、仕様ページをご確認ください。
使い方
動作環境
MetaScope を快適にご利用いただくためのシステム要件です。本アプリは「自己完結型(Self-Contained)」としてビルドされているため、実行に必要なプログラムがすべて同梱されています。
| 必須 | 推奨 | |
| OS | Windows 10 バージョン 1809 (ビルド 17763) 以降 | Windows 11(最新のアップデート適用済み) |
| CPU | 1 GHz 以上のデュアルコア プロセッサ | 2 GHz 以上のクアッドコア プロセッサ (Core i5 / Ryzen 5 以上) |
| メモリ | 4 GB | 8 GB 以上 |
| ストレージ | 500 MB 以上の空き容量 | 1 GB 以上の空き容量 (SSD推奨) |
| ディスプレイ | 1280 x 800 ピクセル以上 | 1920 x 1080 (Full HD) 以上 |
| インターネット | 必須 (サイトへのアクセス用) | 高速なブロードバンド環境 |




