インストールについて
はい、MetaScopeは完全無料でご利用いただけます。
インストールは不要です。ダウンロードしたZIPファイルを解凍するだけで使用できます。
MetaScopeはWindows専用です。Windows 10およびWindows 11に対応しています。
動作環境の詳細は、MetaScope紹介ページに掲載しています。ご確認ください。
推奨される動作環境の詳細は、MetaScope紹介ページに掲載しています。ご確認ください。
初回起動時は、アプリの実行に必要なライブラリ(.NET Frameworkなど)がインストールされるため、時間がかかります。2回目以降の起動時はすぐに起動できます。
はい、必要です。入力されたURLにアクセスするため、インターネット回線が必須となります。
分析について
はい、可能です。MetaScopeは入力されたURLより下層のページのみを分析対象としています。
例えば、https://sample.com/blog を入力した場合、以下のようなページが分析対象になります。
https://sample.com/blog/categoryhttps://sample.com/blog/2026
一方、以下のようなページは入力されたURLと異なるパスのため、分析対象外になります。
https://sample.com/https://sample.com/service
フロントエンド側のJavaScriptによって生成されるURLは分析対象外です。バックエンドで動的に生成される場合は分析の対象となります。
ほとんどのノーコードサービスはHTMLとして正しく出力されるため、分析は可能です。
ただし、一部のノーコードサービスでフロントエンド側のスクリプトで内部リンクを生成している場合は、MetaScopeで認識できません。これは「JavaScriptなどで生成される動的なURLも分析できますか?」で述べたとおり、フロントエンドで動的に生成されるURLは分析対象外となります。
いいえ、外部リンク先のページは分析対象外です。分析対象は、入力されたURLに対する内部リンク(下層ページ)のみとなります。
つまり、入力されたURLより下層のページだけが対象となるため、上層ページや異なるパスのページは分析対象外になります。これは「ブログだけの分析が可能」という質問とも関連しており、同じ原理です。
分析対象の項目の詳細は、仕様ページに記載しています。
MetaScopeは、ページ内に含まれるaタグのhref属性を元に、巡回先を自動判定しています。
はい、可能です。中断した分析は後で再開することができます。
1回の分析は1,000URLを上限としています。
大規模サイトの場合は、URLを分割して分析することをお勧めします。例えば
https://sample.com/ で1,500URLある場合 ↓ 以下のように分割分析
https://sample.com/about
https://sample.com/service
https://sample.com/blog
このように分析対象をあらかじめ区切ることで、大規模サイトでも効率的に分析できます。
スキャン時間はサイトの表示速度とインターネット回線の環境に大きく左右されるため、具体的な時間をお提示することはできません。
中断・再開が可能ですので、まずはお試しいただくことをお勧めします。
MetaScopeは、meta情報やOGPが正しく出力されているかどうかを確認するためのツールです。
WordPressの設定変更方法やプラグイン選定に関するご質問については、サービスをご依頼ください。
MetaScopeはSEO対策に必要な項目が正しく設定されているかどうかを可視化するためのツールです。ただし、設定内容が最適かどうかの判断は行っていません。
SEO対策に関するご要望やサポートが必要な場合は、サポートサービスをご利用ください。
データ管理について
はい、アプリを削除してもユーザーの端末に保存された分析データは残ります。
分析データは以下の場所に保存されています。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\ITSOLEX\ITSOLEX.MetaScope
AppDataフォルダはWindowsの設定により非表示になっている場合があります。エクスプローラーのアドレスバーに以下を入力して直接アクセスしてください。
%LocalAppData%\ITSOLEX\
スキャン時間はサイトの表示速度とインターネット回線の環境に大きく左右されるため、具体的な時間をお提示することはできません。
中断・再開が可能ですので、まずはお試しいただくことをお勧めします。
MetaScopeを完全に削除するには、以下の手順を行ってください。
1.アプリケーションフォルダの削除
MetaScope.exeが含まれるフォルダを丸ごと削除してください。
2.データフォルダの削除(必要に応じて)
分析データも削除したい場合は、以下のフォルダも削除してください。
%LocalAppData%\ITSOLEX\ITSOLEX.MetaScope
MetaScopeが生成するファイルはこの2つのフォルダだけです。
3.レジストリの削除(必要に応じて)
OSがレジストリに保存している以下の情報を削除する場合は、レジストリエディターを開いて「MetaScope」を検索し、関連する項目を削除してください。
- 「最近使ったファイル」の情報
- ウィンドウのサイズや位置
バージョンアップして分析項目に追加や削除があった場合でも、過去の分析結果は表示できます。
ただし、新しく追加された項目についてはバージョンアップ前のデータには含まれていません。新規項目もデータに反映させたい場合は、再分析することをお勧めします。
出力機能について
はい、CSV形式とExcel(.xlsx)形式にエクスポートできます。
はい、URLごとに異なる表示項目を設定・管理することができます。
直接コピーすることはできませんが、以下の手順で設定を別のURLに適用できます。
- コピー元のURLの表示設定をエクスポート
- コピー先のURLで表示設定をインポート
これにより、設定のコピーと同じ扱いになります。
セキュリティについて
いいえ、MetaScopeはパソコンの情報や個人情報を一切収集していません。
アプリは入力されたURLに基づいてサイト情報を分析し、その結果を一覧化しているだけです。分析結果はパソコン内に保存され、外部への送信は行っていません。
いいえ、MetaScopeには広告は一切表示されません。