
見えない課題を解決すれば、仕事は変わる。
あなたの明日をカタチにするAPP開発サービス
手書きの予約台帳、お客様情報が書かれたノート、複雑になりすぎたExcelファイル――あなたのお店や事業、まだそのやり方で大丈夫ですか? 「いつかはアプリを作りたい」「お客様にもっと便利に使ってもらいたい」と思いながらも、「大げさな気がする」「高そう」「難しそう」と躊躇していませんか? 本当は、もっとシンプルに、もっと楽になるはずなのに。 既製品のアプリを試したけれど、自分のお店のやり方に合わなかった。結局、使わなくなった――そんな経験があるかもしれません。
この問題の根本は、業務の流れとシステムの流れが一致していないことにあります。無理やり業務をシステムに合わせても、無理やりシステムを業務に合わせても、うまくいきません。本来、必要なのは、業務の流れを深く理解し、システムの可能性を知り、両方を見直して最適な形を見つけること。
私が提供するのは、あなたのお店や事業に最適な形を、一緒に考えるアプリ開発。お客様とつながる店舗アプリも、日々の作業を楽にする管理システムも――小さいからこそ、身の丈に合った、本当に使えるシステムを。個人店舗のオーナーも、ひとり社長も、数人でやっている会社も。
コンサルティングから設計、開発、運用サポートまで一貫して担当するからこそ、「こんな小さなことでも相談していいのかな」という遠慮は不要です。あなたの仕事が楽になり、お客様が喜ぶとき、システムも一緒に育っていく。そんな、長く使い続けられるアプリを作ります。
SCENE
アプリ開発で実現できることは、業種や課題によって大きく異なります。
顧客とのつながりを強化したい、日々の作業を効率化したい、手作業をなくしたい――。
ここでは、実際にご依頼いただくことの多い利用シーンを、5つのカテゴリーに分けてご紹介します。あなたの状況に近いものが、きっと見つかるはずです。
顧客とつながりたい
- 来店ポイントやスタンプカードを、アプリで管理したい
- クーポンやキャンペーン情報を、タイムリーに配信したい
- 予約管理をアプリで完結させ、電話対応を減らしたい
- お客様との継続的なつながりを作り、リピート率を高めたい
- プッシュ通知で、来店を促したい
- 店舗専用
モバイルアプリ - 美容室、飲食店、小売店、整体院、エステサロン――来店型ビジネスで顧客との接点を強化。ポイント管理、クーポン配信、予約機能を統合したアプリで、顧客体験を向上させます。大手チェーンだけでなく、個人店舗でも導入できる規模感で設計します
- 飲食店向け
モバイルオーダー - 席からスマホで注文できるシステム。オーダーミスの削減、スタッフの負担軽減、回転率の向上を実現します。小規模な飲食店でも導入しやすい仕組みを提供します。
- 会員制サービス向け
アプリ - フィットネスジム、学習塾、習い事教室など、会員制ビジネス向けのアプリ。スケジュール確認、予約、お知らせ配信、会員専用コンテンツの提供などを統合します。
作業を効率化したい
- 顧客情報を一元管理し、対応履歴を記録したい
- 見積書・請求書の作成を、もっと早くしたい
- 在庫管理や発注業務を、リアルタイムで把握したい
- スケジュールやタスクを、チームで共有したい
- 紙やExcelでの管理から、脱却したい
- 顧客管理
システム - お客様の情報、対応履歴、購入履歴を一元管理。個人事業主から中小企業まで、規模に合わせた顧客管理を実現します。営業担当者だけでなく、店舗オーナーやフリーランスにも最適です。
- 見積・請求管理
システム - 見積書や請求書の作成、送付、入金管理までを一元化。建設業、デザイナー、コンサルタントなど、見積・請求業務が多い業種に最適です。
- 在庫・販売管理
システム - 商品の入出庫管理、在庫状況のリアルタイム把握、売上分析。小売店、卸売業、ネットショップ運営者向けの在庫管理を実現します。
- スケジュール・予約管理
システム - 施設予約、スタッフのシフト管理、顧客の予約管理を統合。美容室、整体院、コワーキングスペース、レンタルスペースなど、予約業務が中心のビジネスに最適です。
作業を自動化したい
- 複数のWEBサイトから、情報を自動収集したい
- SNSへの投稿を、一括で自動化したい 受注データを、自動で管理システムに取り込みたい
- 定型業務を自動化し、人的ミスをなくしたい
- 複数のシステムを連携させ、データの二重入力をなくしたい
- WEBスクレイピング
ツール - 競合の価格情報、求人情報、ニュース記事など、WEB上の情報を自動収集。定期的にデータを取得し、分析に活用できます。市場調査、価格比較、情報収集を自動化します。
- SNS自動投稿
ツール - Facebook、Instagram、X(旧Twitter)などへの投稿を一括管理。予約投稿や定型投稿を自動化し、SNS運用の負担を軽減します。個人事業主や小規模店舗でも活用できます。
- システム間
連携ツール - ECサイト、会計ソフト、在庫管理システムなど、複数のシステムを自動連携。データの二重入力を解消し、業務のスピードを向上させます。
- 定型業務
自動化ツール - 毎日・毎週行う定型作業を自動化。メール送信、レポート作成、データバックアップなど、繰り返し作業から解放されます。
Excel業務を改善したい
- 毎月同じ作業を繰り返しており、自動化したい
- 複数のExcelファイルを集計する作業が煩雑
- データの入力ミスが多く、チェック機能が欲しい
- Excelは使い慣れているが、もっと効率化したい 大きなシステムは不要だが、Excel業務は改善したい
- 集計・レポート
自動化 - 複数の店舗や担当者から集まるExcelデータを自動集計し、レポートを作成。毎月の集計作業を、ボタン一つで完了させます。
- データ入力
支援ツール - 入力規則やチェック機能を組み込み、入力ミスを防止。ドロップダウンリストや自動計算で、入力作業を効率化します。
- 請求書・見積書
自動作成ツール - 顧客データや商品データから、請求書や見積書を自動生成。Excelの操作は変えずに、作業時間を大幅短縮します。
その他の対応領域
上記以外にも、以下のような開発に対応しています。
- 予約システム
- 施設予約、セミナー予約、レンタル管理など、あらゆる予約業務に対応。
- 会員管理システム
- 会員情報、入会・退会処理、会費管理、会員専用コンテンツの提供。
- 勤怠・シフト
管理システム - 出退勤管理、シフト作成、休暇申請などを一元管理。
- 社内ポータル・情報
共有システム - 社内の情報共有、文書管理、掲示板機能などを統合。
- データ分析
可視化ツール - 蓄積されたデータを分析し、グラフやダッシュボードで可視化。
- IoT連携システム
- センサーデータの収集、機器の遠隔制御など、IoTデバイスとの連携。
あなたの状況に近いシーンは、ありましたか?
もし「完全には当てはまらない」と感じても、大丈夫です。これまでの経験から、あらゆる業種・業務に対応してきました。次は、そんな「まだ形になっていない課題」を、どのように解決していくのかをお話しします。
CONCEPT
私がアプリ開発で大切にしているのは、技術で作る前に、仕事を理解するという姿勢です。なぜその作業が必要なのか。どこに時間がかかっているのか。誰が、どのタイミングで、何をしているのか――こうした問いに答えながら、仕事の全体像を把握します。
エンジニアとして30年以上、10社以上、50以上のプロジェクトに参画してきました。製造業、流通業、サービス業、医療、教育、小売、飲食――業種は多岐にわたります。大企業の基幹システムから、個人店舗の顧客管理まで、規模もさまざまです。その中で培ってきたのは、「仕事の本質を見抜く」という力。表面的な要望の奥にある、本当の課題を読み解く力です。多くの開発会社では、「こういうシステムが欲しい」という要望をそのまま形にします。しかし、それでは本当の課題は解決しません。たとえば「顧客管理アプリが欲しい」という要望。その背景を探ると、「リピーターが増えない」「お客様の好みを覚えられない」「来店履歴が把握できない」など、本当に解決したいことが見えてきます。
私が行うのは、コンサルティングから設計、開発、運用サポートまでの一貫したサービス。最初のヒアリングで業務の流れを可視化し、課題を明確にする。そして、システム導入によって仕事がどう変わるのか、どんな効果があるのかを、具体的にシミュレーションします。ここで重要なのは、現状の業務フローをそのままシステム化することではありません。30年の経験から、「この業務の流れ、実は非効率では?」と気づくことがあります。同じ業種の他社では、もっと合理的なやり方をしている。既製品のシステムが前提としている業務フローの方が、実は理にかなっている――そんなことも、よくあります。
だからこそ、私は業務フローとシステムフロー、両方を見直します。無理やり業務をシステムに合わせるのでもなく、無理やりシステムを業務に合わせるのでもなく。両方を深く理解した上で、最適な形を一緒に見つけていく――それが、私のやり方です。
技術だけでも、業務知識だけでもない。両方を掛け合わせた視点で、本当に使えるシステムを作る――それが、私の強みです。

POLICY
私が目指しているのは、「仕事に最適なアプリ」を作ること。 そのために、すべてのご依頼をお受けするのではなく、私の強みを最大限に活かせるプロジェクトに集中しています。以下のようなケースでは、ご期待に沿えない可能性があります。 お互いにとって最良の選択をしていただくため、事前にご確認ください。
システムが万能だと思っている方
「システムを導入すれば、すべて解決する」「アプリを作れば、勝手に効率化される」――そうお考えなら、お力になれません。システムは魔法ではありません。道具です。業務を効率化する道具。使う人の意思と行動があって、初めて効果を発揮します。
私が行うのは、課題を一緒に見つけ、最適な道具を設計し、使い方を伝えること。しかし、「導入すれば勝手に何とかなる」とお考えの場合、その道具は使われないまま終わります。
システムは、業務を効率化する道具。それを使うのはあなた自身です。この前提をご理解いただけない場合は、お互いのためになりません。
大規模システム開発を想定している方
私は一人で、コンサルティングから設計、開発、運用サポートまでを担当します。そのため、数百人規模で使用する基幹システム、複雑な会計システム、大規模なECサイト構築、全国チェーンの統合システムなどは対応範囲外となります。
技術的には開発可能ですが、一人での開発では制作期間が長期化し、運用サポートにも手が回らなくなります。
品質を保ち、確実にサポートできる規模のプロジェクトに集中しているため、大規模案件はチーム体制を持つシステム開発会社の方が適しています。
仕様・予算・スケジュールが先に決まっている方
「この仕様で作ってほしい」「この予算内で」「この納期まで」――そうした条件ありきのご依頼には、お応えできません。
なぜなら、それは業務を理解し、本当に必要なものを見極めるプロセスを飛ばしているからです。
私が行うのは、まず業務を理解すること。そこから課題を見つけ、最適な解決策を設計すること。その結果として、必要な機能、スケジュール、予算が決まります。
もちろん、ご希望の予算やスケジュールがあれば教えてください。それを踏まえて、何ができるか、どんな方法があるかを一緒に考えます。しかし、最初から条件が固定されている場合は、お力になれません。
他社制作システムの改修を想定している方
すでに動いているシステムへの機能追加や修正は、お受けしておりません。他社が開発したシステムは、設計思想、構造、コードの書き方など、すべてがその会社独自のものです。私がそれを理解せずに手を加えれば、予期せぬ不具合を引き起こす可能性があります。既存システムの改修は、それを開発した会社の対応範囲です。責任を持って対応できる会社に依頼してください。ただし、既存システムとの「連携」は対応可能です。新しいシステムから既存システムへデータを送る、既存システムからデータを受け取るといった連携開発は、問題なく行えます。
「売上を伸ばしたい」「人手不足を何とかしたい」「お客様にもっと喜んでもらいたい」「ミスを減らしたい」――そんな悩みを抱えている。「既製品を試したけど、うまくいかなかった」「システム化で何とかなるかもしれない」――そう考えているなら、きっとお力になれます。
では、私のアプリ開発で何が実現できるのか。 次は、具体的に提供できる価値をご紹介します。
VALUE
業務とシステムの最適な形を見つける
現状の業務フローをそのままシステム化するのではありません。業務の流れを深く理解し、無駄を見つけ、システムの可能性を知り、両方を見直して最適な形を見つけます。これまでの経験から、同業他社の事例や既製品が前提としている合理的なフローも踏まえて提案。業務フローとシステムフローが一致した、本当に使えるシステムを作ります。
スクラッチ開発による自由度
テンプレートの制約を受けず、ゼロから設計するスクラッチ開発。だからこそ、どんな要件にも柔軟に対応できます。「こういう機能が欲しい」「この画面はこうしたい」――細かな要望も、すべて実現可能です。ただし、ヒアリングの結果、既製品で十分と判断すれば、正直にお伝えします。
業務フローの可視化と改善提案
現状の業務の流れを図解し、可視化します。そこから無駄な工程、二重入力、属人化している作業を洗い出し、改善を提案。システム導入前と導入後で、仕事がどう変わるのかを明確にシミュレーションします。場合によっては、業務フローそのものの見直しも提案します。
既存システムとの連携
すでにお使いの会計ソフト、ECサイト、予約システムなどと連携し、データの二重入力を解消します。API連携、データベース連携、CSV/Excel連携など、あらゆる方法で既存システムとつなぎます。システムの入れ替えではなく、既存資産を活かした開発が可能です。
一貫したサポート体制
コンサルティング、設計、開発、運用サポートまで、すべてを一人で担当します。だからこそ、プロジェクト全体の意図が一貫し、完成後も安心してご相談いただけます。開発会社にありがちな「担当者が変わる」「引き継ぎで情報が抜ける」といった問題がありません。
変化に対応できる設計
仕事は変化します。だからこそ、拡張しやすく、メンテナンスしやすい構造で設計します。将来的な機能追加や仕様変更にも、柔軟に対応できるシステムを作ります。「作って終わり」ではなく、「一緒に育てていける」システムです。
WORK
PROCESS
アプリ開発は、お客様との共同作業です。私が業務分析とシステム設計・開発を担当し、お客様には現場の声と業務知識を提供いただく――この役割分担で進めていきます。ここでは、「いつ、何をすればいいか」が分かるよう、開発の流れをご説明します。
STEP
1
ヒアリング
ご要望の共有
お客様の「これを作りたい」という想いを出発点に、対話を通じて本質的な目的を探ります。
お客様がやること
「誰に渡すのか」「何を伝えたいのか」「どんな印象を残したいのか」――できるだけ具体的にお話しください。まとまっていなくても構いません。お話の中で整理していきます。また、何を作りたいか(チラシ、Tシャツ、マグカップなど)、想定する製造数、配布方法、予算感などもお聞かせください。
私がやること
お話の背景にある「本当に実現したいこと」を、質問を重ねながら明らかにします。競合の制作物の分析、受け取る人の行動パターンなども考慮し、プロジェクトの方向性をはっきりさせます。同時に、最適な媒体、印刷方法、加工方法、業者の選定も検討を始めます。
STEP
2
要件定義
システム設計
ヒアリングで明らかになった課題を、具体的なシステム要件へと落とし込みます。
どんな機能が必要か、どんな画面構成にするか、どんなデータを扱うか――システムの設計図を作成します。
お客様がやること
提示した要件定義書を確認し、「実現したいこと」が正しく表現されているかをご判断ください。不明点や追加の要望があれば、この段階でお伝えください。
私がやること
業務の流れをシステム化するための設計を行います。画面構成、機能仕様、データベース設計、既存システムとの連携方法などを具体的に定義し、要件定義書としてまとめます。システム導入前後での業務の流れの変化も、図解してお見せします。
STEP
3
要件定義・システム設計
実際に操作する画面のレイアウトと、操作の流れを設計します。
お客様がやること
画面設計書を確認し、「この画面で操作しやすいか」「必要な情報が揃っているか」をご判断ください。実際に操作するイメージを持ちながら、ご意見をお聞かせください。
私がやること
誰が、どのタイミングで、何を入力するのか――実際の業務の流れに沿って、画面レイアウトと操作フローを設計します。使いやすさを最優先に、直感的に操作できる画面を目指します。
STEP
4
要件定義
システム設計
設計をもとに、実際に動くシステムを構築します。
お客様がやること
この段階では特に作業はありません。開発の進捗報告を受け取り、必要に応じて追加の情報をご提供ください。
私がやること
設計どおりにシステムを構築します。画面とデータ処理の両方を実装し、既存システムとの連携も組み込みます。テスト環境で動作確認を繰り返し、確実に動くシステムを作り上げます。
STEP
5
テスト
検証
完成前のシステムをテスト環境で一緒に確認し、最終形へと仕上げます。
お客様がやること
テスト環境のシステムを実際に操作し、「仕事で使えるか」「想定どおりに動くか」をご確認ください。修正が必要な箇所があれば、具体的にお伝えください。
私がやること
いただいたご意見をもとに調整します。機能、操作性、動作速度など、細部まで確認しながら完成度を高めていきます。実際の業務データでのテストも行い、本番稼働に向けた準備を整えます。
STEP
6
導入
運用レクチャー
システムを本番環境に導入し、操作方法をレクチャーします。
お客様がやること
レクチャーを受けながら、実際にシステムを操作してみてください。わからないことがあれば、その場でお聞きください。導入後は、実際の業務でシステムを活用していきます。
私がやること
本番環境へのシステム導入作業を行います。そして、操作方法を丁寧にレクチャーします。日常的に使う機能から、管理者向けの設定まで、実際に体験していただきます。操作マニュアルもお渡しします。この初回の操作レクチャーは、初期開発費用に含まれています。導入後に継続的な操作説明が必要な場合は、保守契約をご利用ください。
STEP
7
運用サポート
導入後も、必要なときにサポートを受けられます。
お客様がやること
日々の業務でシステムを活用していただきます。操作でわからないことや、不具合があれば、いつでもご相談ください。また、新しい機能の追加や仕様変更が必要になった場合も、お声がけください。
私がやること
システムの不具合(バグ)修正は、納品後1年間は無償で対応します。1年経過後は有償対応となります。ハードウェアトラブル、誤操作による問題、停電や通信遮断などの環境要因による障害は、有償対応となります。(ただし、こちらで用意したハードウェアについては、メーカー保証期間に準じます)新しい機能の追加、画面の追加、システム構造の変更などは、別途お見積もりいたします。詳しいサポート内容については、契約時にご説明します。
COST
価格は、システムの規模と機能によって変わります。ここでは、価格を構成する要素と、それを左右する要因をご説明します。お見積もりでは、内訳を明示し、透明性のある価格提示を心がけています。
価格の構成要素
価格は、主に以下の5つの要素で構成されます。
- コンサルティング
要件定義費 - 業務ヒアリング、業務フロー分析、課題の明確化、要件定義書の作成――プロジェクトの方向性を決める重要な工程の費用です。この工程で、システムの品質が決まります。
- システム設計費
- 画面設計、データベース設計、機能仕様の策定、システム全体のアーキテクチャ設計――開発の設計図を作る工程の費用です。
- 開発・実装費
- 実際にシステムを構築する工程の費用です。画面数、機能の複雑さ、既存システムとの連携、データ移行作業などによって変動します。
- テスト・検証費
- 動作確認、テストデータでの検証、パフォーマンステスト――品質を保証するための工程の費用です。
- 諸経費
- サーバー・ドメインの初期設定費用、外部APIの利用料、有料ライブラリやフレームワークのライセンス費用、外部サービスとの連携費用など、開発に必要な外部コストです。実費ベースで、透明性を持ってご提示します。
初期開発費用とは別に、以下のサポート体制をご用意しています。
詳細は SUPPORTサービス をご確認ください。
ソフトウェア保守(システム保守)
- バグ修正:納品後1年間は無償、1年経過後は有償
- 外部サービス(API連携先など)の仕様変更による修正
ハードウェア保守
- ハードウェアトラブル対応
(ただし、こちらで用意したハードウェアはメーカー保証期間に準じます)
運用保守
- 導入後の継続的な操作説明
- 誤操作による問題対応
- 停電や通信遮断などの環境要因による障害対応
別途お見積り
- 新しい画面の追加
- システム構造の変更
- 機能追加や仕様変更
詳細は、契約時にご説明します。
価格を左右する主な要素
価格はシステムの種類だけでは決まりません。以下のような要素が大きく影響します。
- 機能の数と複雑さ
- 基本的な入力・検索機能だけなのか、複雑な計算処理や承認フロー、自動化処理が必要なのか――実装する機能によって、開発工数が大きく変わります。
- 画面数とUIの作り込み度
- シンプルな入力フォームだけなのか、ダッシュボードやグラフ表示、複雑な検索画面が必要なのか――画面数と作り込み度によって工数が変わります。
- 既存システムとの連携
- 既存の会計ソフト、ECサイト、予約システムなどと連携するのか、単独で動作するシステムなのか――連携の有無と複雑さによって工数が変わります。
- データ移行の必要性
- 既存のExcelデータや旧システムのデータを移行する必要があるか――データの量と複雑さによって工数が変わります。
- 対応デバイス
- PC専用なのか、スマートフォンやタブレットにも対応するのか――対応デバイスによって工数が変わります。
つまり、同じ「顧客管理システム」でも、内容によって価格は大きく変わります。
お見積もりでは、これらの要素を丁寧にヒアリングしたうえで、透明性のある価格をご提示します。
お見積もりについて
目的やご予算に合わせて、最適な開発プランをご提案します。
予算が決まっている場合も、ご安心ください。 要件定義の段階で、予算内で最大限の効果を出す方法を一緒に考えます。 機能の優先順位をつけたり、段階的に開発したり、既製品との組み合わせを検討したり――工夫することで、限られた予算でも妥協のないシステムを目指します。
ただし、業務を理解し、設計から丁寧に作り込むプロセスのため、 最初から条件が固定されている場合は、セクション4(ご期待に沿えないケース)をご確認ください。
「この予算で何ができるか」というご相談も歓迎です。 まずはお気軽にお問い合わせください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
業務を理解し、課題を見抜き、最適なシステムを一緒に見つける。 使う人と、関わる人、すべての体験を設計する―― それが、私のアプリ開発サービスです。あなたの困りごとを、お聞かせください。