
見るだけ から 心が動く デザインへ
あなたのビジョンをカタチにするデジタルデザインサービス
クリックするか、スクロールするか、それとも離れるか。その判断は、わずか数秒で下される。Web広告、SNS投稿、LINEスタンプ――画面で目にするすべてのデジタルコンテンツは、見る人の心を動かし、行動を促すために存在しています。私が提供するのは、「なぜこの配置なのか」「なぜこの色なのか」に明確な理由を持った設計です。見る人の視線をどう導くか。どこで立ち止まらせ、何を感じてもらい、どう行動してもらうか。そのすべてを、論理的に、戦略的に設計します。あなたの「こう見せたい」「こう伝えたい」という想いを、人の心を動かすデザインへと翻訳します。
SCENE
デザインで実現したいことは、人それぞれ違います。お店の雰囲気を伝えたい、商品を売りたい、認知を広げたい、ファンと繋がりたい――。
ここでは、実際にご依頼いただくことの多い4つのシーンをご紹介します。あなたの目指すビジョンが、きっと見つかるはずです。
知ってほしい
お店や事業を知ってもらいたい
- SNS投稿で、お店やサービスの魅力を伝えたい
- 商品やメニューの良さを、わかりやすく見せたい
- 自分の作品や活動を、印象的に伝えたい
- 他と違う自分らしさを、表現したい
成果を出したい
行動してもらいたい
- バナー広告で、クリック率を上げたい
- SNS投稿から、商品購入や予約につなげたい
- 広告費を無駄にせず、成果を出したい
- 投稿を見た人に、お店に来てほしい
届けたい
広告やSNSで注目を集めたい
- 広告を出しても、クリックされない
- SNSで投稿しても、反応が薄い
- たくさんの情報の中で、埋もれてしまう
- 一瞬で心を掴む見せ方が欲しい
見直したい
今あるものを、もっと良くしたい
- SNS投稿のデザインがバラバラで、統一感がない
- 広告のクリック率が低い
- デザインが古く感じる
- なんとなく、しっくりこない
ディスプレイ広告
バナー
SNS広告
バナー
SNS投稿画像
YouTube サムネイル
SNSアカウント
ヘッダー・カバー
YouTube
チャンネルアート
LINE 公式アカウント
トーク画面背景
セルフオーダー・決済端末
メニュー画面
LINE
リッチメニュー
ECサイト
商品紹介・説明画像
商談・ピッチ・登壇
スライドデザイン
デジタルカタログ
パンフレット
LINEスタンプ
GIPHYステッカー
アイコン / ファビコン
デジタルサイネージ
あなたの目指すビジョンは、見つかりましたか?
もし「これだ」と思えるシーンがなくても、大丈夫です。なぜなら、本当に実現したいことは、まだ言葉になっていないことも多いから。次は、そんな「まだ形になっていない想い」を、どのように読み解いていくのかをお話しします。
APPROACH
私がデザインで大切にしているのは、論理的な設計です。
見る人はどこに視線を向けるのか。どこで立ち止まり、何を感じ、どう動くのか。情報の順番は正しいか。伝えたいことが、きちんと届いているか――こうした問いに答えながら設計を進めます。
エンジニアとして培ってきたのは、「仕組みを作る」という考え方。デザインを、見た目だけでなく「人の心と行動を動かす仕組み」として捉え、閲覧者の心理を予測しながら最適な形を設計する力です。
たとえば「おしゃれにしたい」というご要望。その背景を探ると、「他と違う印象にしたい」「若い層に届けたい」「信頼してもらいたい」など、本当に実現したいことが見えてきます。表面的な要望をそのまま形にするのではなく、その奥にある本当の目的を読み解く――それが、私のやり方です。
デザインの一つひとつに、明確な意図を込める。見た目と機能の両方を成立させる。それが、エンジニア視点を持つ私の強みです。

POLICY
私が目指しているのは、「人の心を動かすデザイン」を作ること。 そのために、すべてのご依頼をお受けするのではなく、私の強みを最大限に活かせるプロジェクトに集中しています。
以下のようなケースでは、ご期待に沿えない可能性があります。 お互いにとって最良の選択をしていただくため、事前にご確認ください。
目的がまだ決まっていない方
私の役割は、お客様の中にある「目的」をデザインという形に翻訳することです。
しかし、「とりあえず作れば何とかなるはず」「デザインを見てから考えたい」という段階では、設計の軸が定まりません。
「誰に見てもらいたいのか」「何を伝えたいのか」「どんな行動をしてほしいのか」――この3つがはっきりしてから、初めて最適なデザインが生まれます。
言われた通りに手を動かすだけの作業を求める方
「このレイアウトで作ってください」「この色で塗ってください」といった作業だけのご依頼は、お受けしておりません。
私が提供するのは、お客様の目的を読み解き、最適な見せ方と伝え方を設計するプロセスです。
とにかく安く、早く作ってほしいという場合は、クラウドソーシングの方が向いているかもしれません。
テンプレートのカスタマイズを想定している方
市販のテンプレートを調整する作業は、お受けしておりません。
私が行うのは、お客様のブランドや目的に合わせて、ゼロから設計するオリジナルデザインです。
テンプレートで十分とお考えの場合は、テンプレートカスタマイズを専門とする制作者の方が適しています。
感性的・芸術的な表現を最優先される方
私の強みは、機能性と論理性を重視したデザイン設計です。
感性的な美しさや芸術的な表現を最優先される場合、グラフィックデザインを専門とするデザイナーの方が、よりご期待に沿える可能性があります。
「目的がはっきりしている」「本質を大切にしたい」「長く使えるデザインを作りたい」――そんな想いをお持ちなら、きっとお力になれます。
では、私のデザインで何が実現できるのか。 次は、具体的に提供できる価値をご紹介します。
VALUE
視線を導く設計
人の目は、無意識に決まった順番で動きます。その法則を理解し、見てほしい順番に情報を配置する。大切な部分に視線を集め、自然な流れで次へと導く。それが、視線設計です。
心理を読む設計
色が与える印象、余白が生む安心感、フォントが伝える雰囲気――人は無意識に、デザインから多くのことを感じ取ります。見る人の心理を理解し、伝えたい印象を正確に届ける設計を行います。
行動を促す設計
「クリックしたい」「もっと知りたい」「買いたい」――その気持ちは、偶然生まれるものではありません。情報の配置、色の使い方、言葉の選び方、すべてが行動を促すために設計されています。
どの画面でも伝わる設計
限られたスペース、短い時間で最大の効果を発揮するデザイン。バナー広告、SNS投稿、LINEスタンプ――それぞれの特性を理解し、見た目のインパクトと伝えたいメッセージを両立させます。
ブランドを伝える設計
色、フォント、余白の使い方、すべてが統一されたとき、ブランドの世界観が生まれます。一度見たら忘れない、「らしさ」を体系的に設計します。
WORKS
PROCESS
デザイン制作は、お客様との共同作業です。 私がデザイン設計と視覚表現を担当し、お客様には素材(文章・写真・ロゴデータなど)をご準備いただく――この役割分担で進めていきます。
必要に応じて、有料の素材(写真素材、アイコン素材など)の手配も可能です。 写真撮影が必要な場合は基本的にお客様側でご準備いただきますが、外部カメラマンとの連携もご相談いただけます。
ここでは、「いつ、何をすればいいか」が分かるよう、制作の流れをご説明します。
STEP
1
ヒアリング
ご要望の共有
お客様の「こうしたい」という想いから、本当に実現したいことを一緒に探ります。
お客様がやること
「誰に見てもらいたいか」「どんな行動をとってほしいか」「他とどう違うのか」――できるだけ具体的にお話しください。まとまっていなくても構いません。お話の中で整理していきます。
私がやること
お話の背景にある「本当に実現したいこと」を、質問を重ねながら明らかにします。競合の分析、見る人の行動パターンなども考慮し、プロジェクトの方向性をはっきりさせます。
STEP
2
コンセプト設計
レイアウト
ヒアリングで共有した目的を、具体的な設計図へと落とし込みます。
何を、どの順番で、どう見せるか――情報の構造と視覚的な方向性を決定します。
お客様がやること
提示したコンセプトと構成案を確認し、方向性が合っているかをご判断ください。また、必要な素材(文章・写真・ロゴデータなど)のリストをお渡ししますので、STEP 3までにご準備をお願いします。
私がやること
見る人の行動を予測しながら、情報の配置と流れを設計します。視線がどう動き、どこで立ち止まり、何を感じてもらうか――心理と行動の両面から構成を組み立てます。そして、必要な素材を明確にリストアップしてお伝えします。
STEP
3
デザイン制作
構成案に視覚表現を加え、完成見本を制作します。
色、フォント、余白、画像の使い方――すべてがブランドと目的を最適化するよう設計されます。
お客様がやること
構成案で確定した素材(文章・写真・ロゴデータなど)をご提供ください。撮影が必要な場合は基本的にお客様側でご準備いただきますが、外部カメラマンとの連携もご相談いただけます。
私がやること
いただいたご意見をもとに調整します。コンセプトに立ち返りながら、目的に沿った形へと仕上げていきます。
STEP
4
ご確認・調整
完成前のデザインを一緒に確認し、最終形へと仕上げます。
お客様がやること
完成見本を見て、「伝えたかったこと」が正しく表現されているかをご確認ください。修正が必要な箇所があれば、具体的にお伝えください。
私がやること
いただいたご意見をもとに調整します。コンセプトに立ち返りながら、目的に沿った形へと仕上げていきます。
STEP
5
最終納品
完成したデザインデータを納品します。
お客様がやること
納品データを受け取り、広告配信やSNS投稿へと進みます。配信後の反響なども、ぜひお聞かせください。
私がやること
完成見本のデータ、画像素材、デザインの指示書を納品します。各プラットフォームに適した形式で書き出したデータも納品します。
納品物について
デザインの元データ(AI、PSDなどの編集可能なファイル)は納品対象に含まれません。納品するのは、実際に使用する画像データです。これは、元データが第三者によって改変され、本来の意図と異なる形で使用されることを防ぐためです。
COST
価格は、プロジェクトの内容によって変わります。
ここでは、価格を構成する要素と、それを左右する要因をご説明します。
お見積もりでは、内訳を明示し、透明性のある価格提示を心がけています。
価格の構成要素
価格は、主に以下の3つの要素で構成されます。
- 企画構成費
- ヒアリングで明らかにした目的をもとに、情報の構造を設計し、構成案を作成する工程の費用です。
プロジェクトの方向性を決める重要な工程であり、後の工程すべての土台となります。 - デザイン制作費
- 見た目のデザイン作業の量に応じて算出します。
制作する点数、サイズバリエーション数、デザインの複雑さなどによって変動します。 - 諸経費
- 有料素材の購入費(写真素材・アイコン・フォント使用料など)、撮影を外注する場合の費用など、制作に必要な外部コストです。
実費ベースで、透明性を持ってご提示します。
価格を左右する主な要素
価格は制作物の種類だけでは決まりません。以下のような要素が大きく影響します。
- 制作点数とバリエーション
- バナー広告なら、何サイズ作るのか(300×250、728×90など)。SNS投稿なら、何点作るのか、どの形式に対応するのか(フィード・ストーリーズ・リールなど)。LINEスタンプなら、何個セットか――制作する量によって工数が変わります。
- デザインの作り込み度
- シンプルなレイアウトか、オリジナルのビジュアル要素を多く使うか、イラストやグラフィックをオーダーメイドで作るか――表現の作り込み度によって工数が変わります。
- 素材の状態
- お客様から提供される素材が整理されているか、素材選びから必要か、追加で素材を手配するか――これらも工数に影響します。
つまり、同じ種類の制作物でも、内容によって価格は大きく変わります。
お見積もりでは、これらの要素を丁寧にヒアリングしたうえで、透明性のある価格をご提示します。
お見積もりについて
目的やご予算に合わせて、最適な組み合わせをご提案します。
予算が決まっている場合も、ご安心ください。 コンセプト設計の段階で、予算内で最大限の効果を出す方法を一緒に考えます。 制作点数や素材の選び方を工夫することで、限られた予算でも妥協のないデザインを目指します。
ただし、目的を読み解き、コンセプトから丁寧に作るプロセスのため、 「テンプレートの調整」や「即日納品の簡易デザイン」を想定される場合は、 セクション4(ご期待に沿えないケース)をご確認ください。
「この予算で何ができるか」というご相談も歓迎です。 まずはお気軽にお問い合わせください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
視線を導き、心を動かし、行動を生み出す。 目的を読み解き、戦略的に設計する―― それが、私のDIGITALデザインです。
あなたのビジョンを、お聞かせください。