
完成がはじまり。言葉を重ね、成長させる。
あなたの世界をカタチにするWEB制作サービス
SCENE
WEBサイトに求めることは、業種や事業のフェーズによって違います。
初めてサイトを作りたい、古いサイトを刷新したい、予約や決済の機能を追加したい――。
ここでは、実際にご依頼いただくことの多い4つのシーンをご紹介します。
あなたの状況に近いものが、きっと見つかるはずです。
始めたい
事業の出発点として、サイトが必要
- 開業・起業に合わせて、信頼されるサイトを作りたい
- 名刺代わりになる、しっかりしたサイトが欲しい
- 事業内容やサービスを、わかりやすく伝えたい
- SNSだけでなく、自分の拠点となる場所が欲しい
育てたい
事業の成長に合わせて、サイトを育てたい
- 新しいサービスやメニューを、自分で追加したい
- お知らせやブログを、自分のタイミングで更新したい
- キャンペーンや季節の情報を、こまめに発信したい
- お客様の声や実績を、積み重ねていきたい
機能が欲しい
予約や決済など、ビジネスに必要な機能を追加したい
- 予約受付を自動化して、業務を効率化したい
- オンライン決済で、スムーズに販売したい
- お問い合わせフォームから、確実に連絡を受け取りたい
- 会員限定コンテンツで、顧客との関係を深めたい
変えたい
今のサイトを、もっと良くしたい
- デザインが古く、信頼感が伝わらない
- 更新の仕方がわからず、放置してしまっている
- スマホで見づらく、離脱されている気がする
- 業者に頼まないと更新できず、費用がかさむ
企業サイト
コーポレートサイト
店舗サイト
ブランドサイト
採用サイト
イベントサイト
キャンペーンサイト
サービスサイト
プロダクトサイト
ECサイト
メディアサイト
ニュースサイト
コミュニティサイト
フォーラムサイト
ポートフォリオサイト
プロフィールサイト
ブログサイト
ランディングページ
(LP)
あなたの状況に近いシーンは、ありましたか?
もし「完全には当てはまらない」と感じても、大丈夫です。なぜなら、本当に必要なものは、これから一緒に見つけていくものだから。
次は、そんな「まだ形になっていない必要性」を、どのように読み解いていくのかをお話しします。
CONCEPT
私がWEBサイト制作で大切にしているのは、見える部分と見えない部分の両方を設計する、一貫した視点です。
訪れる人は何を求めているのか。どのページを見て、どこで行動を起こすのか。そして運用する人は、どうすれば迷わず更新できるのか――こうした問いに答えながら、サイト全体を設計します。
エンジニアとして培ってきたのは、「仕組みを作る」という考え方。デザイナーとして磨いてきたのは、「体験を設計する」という視点。この二つを掛け合わせることで、表に見える体験と、裏側で操作する体験の両方を最適化します。
多くの制作会社では、デザイナーとエンジニアが分業します。しかし分業すると、デザインの意図が実装で失われたり、運用面の配慮が後回しになったりします。私が一人で担当するからこそ、デザインの美しさ、機能の確かさ、更新のしやすさ――そのすべてに一貫した品質を保てます。
たとえば「更新しやすいサイトにしたい」というご要望。その背景を探ると、「スタッフに任せたい」「外注コストを抑えたい」「タイムリーに情報発信したい」など、本当に実現したいことが見えてきます。表面的な要望をそのまま形にするのではなく、その奥にある本当の目的を読み解く――それが、私のやり方です。
見た目と機能と運用性。そのすべてに、明確な意図を込める。それが、エンジニアとデザイナーの両方の視点を持つ私の強みです。

POLICY
私が目指しているのは、「育て続けられるWEBサイト」を作ること。 そのために、すべてのご依頼をお受けするのではなく、私の強みを最大限に活かせるプロジェクトに集中しています。
以下のようなケースでは、ご期待に沿えない可能性があります。 お互いにとって最良の選択をしていただくため、事前にご確認ください。
目的がまだ決まっていない方
私の役割は、お客様の中にある「目的」をWEBサイトという形に翻訳することです。
しかし、「とりあえず作れば何とかなるはず」「サイトを見てから考えたい」という段階では、設計の軸が定まりません。
「誰に見てもらいたいのか」「何を伝えたいのか」「どんな行動をしてほしいのか」――この3つがはっきりしてから、初めて最適なサイトが生まれます。
テンプレートの調整だけで十分とお考えの方
市販のWordPressテーマを購入して調整する作業は、お受けしておりません。
私が行うのは、お客様のビジネスと目的に合わせて、ゼロから設計する完全オリジナルテーマの制作です。
テンプレートは便利ですが、既製品の制約の中での調整となり、お客様固有の目的に最適化することが難しくなります。
テンプレートで十分とお考えの場合は、テンプレートカスタマイズを専門とする制作者の方が適しています。
プラットフォームに依存したサイト構築を想定している方
特定のサービスやプラットフォームに依存したサイト制作は、お受けしておりません。
私が構築するのは、サーバー上で独立して動作するWordPressサイトです。
プラットフォーム依存型のサイトは、サービス終了や仕様変更のリスク、データ移行の制約など、長期的な運用に課題があります。
自由度の高い、持続可能なサイトを作りたいという想いから、独立性の高い構築方法を採用しています。
極端に低予算・短納期を想定している方
目的を読み解き、デザインから実装、運用設計まで丁寧に作り込むプロセスのため、 「数万円で作りたい」「来週までに完成させたい」というご要望には対応できません。 とにかく安く、早く作ってほしいという場合は、クラウドソーシングやテンプレート利用の方が向いています。
大規模サイトや複雑なシステム開発を想定している方
私は一人で、設計からデザイン、実装まですべてを担当します。
そのため、大規模なコーポレートサイト、複雑な会員システム、スマートフォンアプリ開発などは対応範囲外となります。
一人での制作では、大規模案件は制作期間が長期化し、着手時と納品時で技術トレンドが変わってしまうリスクもあります。
品質を保ち、最新の技術で構築するために、私が責任を持って完遂できる規模のプロジェクトに集中しています。
大規模案件は、チーム体制を持つシステム開発会社の方が適しています。
「目的がはっきりしている」「自分で育てていきたい」「長く使えるサイトを作りたい」――そんな想いをお持ちなら、きっとお力になれます。
では、私のWEBサイト制作で何が実現できるのか。 次は、具体的に提供できる価値をご紹介します。
VALUE
更新しやすい設計
WordPress管理画面から、直感的に更新できる仕組みを作ります。ブログ記事の追加、お知らせの掲載、メニューの変更――専門知識がなくても、安心して操作できる画面を設計します。必要に応じて、よく使うレイアウト(見出し付きのボックス、画像と文章の組み合わせ、商品紹介エリアなど)をボタン一つで挿入できる機能も作成。複雑なデザインも、迷わず、崩れることなく更新できます。
機能の充実
予約システム、オンライン決済、お問い合わせフォーム、会員限定コンテンツ――ビジネスに必要な機能を、最適なプラグインや実装方法で組み込みます。ただ機能を追加するだけでなく、運用する人にとって管理しやすく、訪れる人にとって使いやすい形に調整します。
すべてのデバイスで最適な体験
スマートフォン、タブレット、PC――どのデバイスで見ても、見やすく、使いやすいレスポンシブデザインを実装します。画面サイズに応じて、情報の配置や表示方法を最適化し、すべての訪問者に快適な体験を提供します。
一貫した品質
デザインからコーディング、運用設計まで、一人で一貫して担当するからこそ実現できる品質があります。デザインの意図が実装で失われることなく、運用面の配慮が設計段階から組み込まれています。見た目と機能と運用性、そのすべてが調和したサイトを作ります。
長く育てられる設計
サイトは作って終わりではありません。事業の成長とともに、コンテンツが増え、機能が追加され、進化していくもの。だからこそ、拡張しやすく、メンテナンスしやすい構造で設計します。将来的な変化にも柔軟に対応できる、持続可能なサイトを作ります。
運用サポート
完成後も、あなたは一人ではありません。更新方法のレクチャー、トラブル対応、機能追加の相談――必要なときに頼れるサポート体制を用意しています。また、日々の更新作業が難しい場合は、サポートサービスで更新代行も可能です。
WORKS
PROCESS
WEBサイト制作は、お客様との共同作業です。
私がサイトの設計と実装を担当し、お客様にはコンテンツの素材をご準備いただく――この役割分担で進めていきます。
コンテンツ準備について(重要)
WEBサイト制作で最も重要なのは、コンテンツです。 どんなに美しいデザインでも、中身がなければ意味がありません。 ここでは、コンテンツ準備における役割分担を明確にします。
写真・画像素材
以下の優先順位で素材を準備します。
- お客様提供の素材
- 実際の店舗、商品、スタッフの写真など、お客様ご自身で撮影された素材。リアリティと独自性があり、最も効果的です。ただし、出典を明確にしてください。インターネットから拾った画像は著作権の問題があるため使用できません。
- カメラマン撮影
- プロのカメラマンによる撮影。外部カメラマンとの連携を手配します。高品質で、ブランドイメージを確立したい場合に最適です。
- フリー素材
- 商用利用可能なフリー素材サイトから選定。汎用的ですが、コストを抑えたい箇所に活用できます。
- AI生成画像
- 必要に応じて、AIで画像を生成することも可能です。イメージ画像やイラスト的な表現に適しています。
- 有料素材
- 高品質な有料ストックフォトサービスから購入。フリー素材では見つからない特定のイメージが必要な場合に使用します。
お客様の予算と目的に応じて、最適な組み合わせをご提案します。
文章・キャッチコピー
SEO対策や訴求力を考慮し、基本的には私が執筆します。 ただし、ゼロから作ることはできません。お客様には以下の情報をご提供いただきます。
- 商品やサービスの基本情報(価格、仕様、特徴など)
- こだわりポイント、他社との違い
- 事業の背景や想い
- 業界特有のルール、専門用語の説明
- 下書きや箇条書きメモ(まとまっていなくてOK)
いただいた情報をもとに、私が読みやすく、検索にも強い文章へと仕上げます。 お客様が一から作文する必要はありませんが、素材となる情報だけはご準備ください。
ロゴ・既存資料
ロゴデータ、会社案内、パンフレットなど、既存の資料があればご提供ください。 ブランドの世界観を理解し、一貫性のあるサイトを作るために活用します。
STEP
1
ヒアリング
ご要望の共有
お客様の「こうしたい」という想いから、本当に実現したいことを一緒に探ります。
お客様がやること
「誰に見てもらいたいか」「どんな行動をとってほしいか」「どんな情報を載せたいか」「どんな機能が必要か」――できるだけ具体的にお話しください。まとまっていなくても構いません。お話の中で整理していきます。
私がやること
お話の背景にある「本当に実現したいこと」を、質問を重ねながら明らかにします。競合サイトの分析、訪問者の行動パターン、必要な機能の選定なども考慮し、プロジェクトの方向性をはっきりさせます。
STEP
2
ヒアリング
ご要望の共有
ヒアリングで共有した目的を、具体的なサイト設計へと落とし込みます。
どんなページが必要か、情報をどう配置するか、どんな機能を実装するか――サイト全体の構造と各ページの構成を決定します。
お客様がやること
提示したサイトマップと各ページの構成案を確認し、方向性が合っているかをご判断ください。また、必要な素材のリストをお渡ししますので、内容をご確認いただき、STEP 3までにご準備をお願いします。
私がやること
訪問者の動線を予測しながら、サイト全体の構造を設計します。どのページからどのページへ移動するか、どこで行動を起こしてもらうか――心理と行動の両面から設計を組み立てます。そして、必要なコンテンツと機能を明確にリストアップしてお伝えします。
STEP
3
ヒアリング
ご要望の共有
構成案に視覚表現を加え、主要ページのデザインを制作します。
色、フォント、余白、画像の使い方――すべてがブランドと目的を体現するよう設計されます。
お客様がやること
構成案で確定した素材をご提供ください。
- 商品・サービスの詳細情報
- 文章の下書きや補足説明
- お手持ちの写真素材
- ロゴデータや既存資料
写真撮影が必要な場合は、カメラマン手配についてご相談します。写真素材の選定方針(フリー素材、AI生成、有料素材など)も、この段階で決定します。
私がやること
ご提供いただいた情報をもとに、文章を執筆し、素材を組み合わせて主要ページのデザインを制作します。トップページ、下層ページの代表的なレイアウトなど、サイト全体の見た目の方向性を定めます。SEOを考慮した文章構成、キャッチコピーの作成も行います。制作期間中は、進捗を適宜共有します。
STEP
4
コーディング
実装
デザインをもとに、実際に動くWEBサイトを構築します。
完全オリジナルのWordPressテーマを作成し、予約・決済・お問い合わせなど必要な機能を実装します。
お客様がやること
この段階では特に作業はありません。制作の進捗報告を受け取り、必要に応じて追加のコンテンツをご準備ください。
私がやること
レスポンシブ対応のコーディングを行い、WordPressのオリジナルテーマを構築します。お客様が更新しやすいよう、管理画面をカスタマイズし、必要に応じてカスタム機能も作成します。予約システムや決済機能など、必要な機能もこの段階で実装します。テスト環境で動作確認を繰り返し、確実に動くサイトを作り上げます。
STEP
5
コーディング
実装
完成前のサイトをテスト環境で一緒に確認し、最終形へと仕上げます。
お客様がやること
テスト環境のサイトを実際に操作し、「伝えたかったこと」が正しく表現されているか、機能が意図通り動いているかをご確認ください。修正が必要な箇所があれば、具体的にお伝えください。
私がやること
いただいたご意見をもとに調整します。デザイン、機能、動作速度など、細部まで確認しながら完成度を高めていきます。
STEP
6
公開・運用
サイトを本番環境に公開し、更新方法をレクチャーします。
お客様がやること
レクチャーを受けながら、実際に管理画面を操作してみてください。わからないことがあれば、その場でお聞きください。公開後は、ご自身のペースで情報を更新していきます。
私がやること
本番環境へのサイト公開作業を行います。そして、管理画面の操作方法を丁寧にレクチャーします。記事の追加方法、画像のアップロード、メニューの編集など、日常的に必要な操作を実際に体験していただきます。操作マニュアルもお渡しします。
STEP
7
サポート
公開後も、必要なときにサポートを受けられます。
お客様がやること
基本的な更新作業は、ご自身で行っていただきます。操作でわからないことがあれば、いつでもご相談ください。また、新しい機能の追加や大幅な変更が必要になった場合も、お声がけください。
私がやること
WordPressやプラグインのアップデート、サーバーやシステムの不具合対応など、技術面でのサポートを無償で提供します。
更新方法の追加レクチャーや更新代行が必要な場合は、有料のサポートサービスもご用意しています。
詳細は、運用保守サポート契約時にご説明します。
COST
価格は、サイトの規模と機能によって変わります。
ここでは、価格を構成する要素と、それを左右する要因をご説明します。
お見積もりでは、内訳を明示し、透明性のある価格提示を心がけています。
価格の構成要素
価格は、主に以下の4つの要素で構成されます。
- 企画設計費
- ヒアリングで明らかにした目的をもとに、サイト全体の構造を設計し、各ページの構成を決める工程の費用です。
プロジェクトの方向性を決める重要な工程であり、後のすべての工程の土台となります。 - デザイン制作費
- 見た目のデザイン作業の量に応じて算出します。
ページ数、デザインの複雑さ、オリジナルビジュアル要素の作成量などによって変動します。 - コーディング・実装費
- デザインを実際に動くWEBサイトにする工程の費用です。
ページ数、機能の複雑さ、カスタマイズの度合い、外部サービスとの連携などによって変動します。 - 諸経費
- サーバー・ドメインの初期設定費用、有料素材の購入費(写真素材・アイコン・フォントライセンスなど)、有料プラグインのライセンス費用、外部サービスの利用料(Google Cloud API、Meta API、予約システム連携など)、撮影を外注する場合の費用など、制作に必要な外部コストです。
実費ベースで、透明性を持ってご提示します。
価格を左右する主な要素
価格はページ数だけでは決まりません。以下のような要素が大きく影響します。
- レイアウトパターンの種類
- 価格を大きく左右するのは、ページ数そのものよりも、必要なレイアウトパターンの種類です。
トップページ、会社概要やサービス紹介などの基本ページ、お知らせ一覧ページ、個別記事ページ、お問い合わせページ――それぞれ異なるレイアウト設計とコーディングが必要です。
たとえば20ページあっても、そのうち15ページが同じレイアウト(会社概要、サービス紹介など)なら工数は抑えられます。
逆に5ページでも、5種類の異なるレイアウトが必要なら、設計と実装の工数は大きくなります。 - 実装する機能
- お問い合わせフォームだけなのか、予約システムや決済機能も必要なのか。会員限定コンテンツやカスタム機能を組み込むのか――実装する機能によって、開発工数が大きく変わります。
- デザインの作り込み度
- 既存の写真素材を活用したシンプルなデザインなのか、オリジナルのグラフィック要素を多用した作り込んだデザインなのか――表現の作り込み度によって工数が変わります。
- 更新画面のカスタマイズ度合い
- WordPressの標準機能で十分なのか、お客様専用のカスタム機能や入力画面を多数作成するのか――管理画面のカスタマイズ度合いによって開発工数が変わります。
- コンテンツの状態
- お客様から提供される文章や写真が整理されているか、コンテンツ作成から支援が必要か、追加で素材を手配するか――これらも工数に影響します。
つまり、同じ「コーポレートサイト」でも、内容によって価格は大きく変わります。 お見積もりでは、これらの要素を丁寧にヒアリングしたうえで、透明性のある価格をご提示します。
お見積もりについて
目的やご予算に合わせて、最適な組み合わせをご提案します。
予算が決まっている場合も、ご安心ください。 企画設計の段階で、予算内で最大限の効果を出す方法を一緒に考えます。 ページ構成や機能の選び方、素材の活用方法を工夫することで、限られた予算でも妥協のないサイトを目指します。
ただし、目的を読み解き、設計から丁寧に作り込むプロセスのため、 「テンプレートの調整」や「数万円での制作」を想定される場合は、 セクション4(ご期待に沿えないケース)をご確認ください。
「この予算で何ができるか」というご相談も歓迎です。 まずはお気軽にお問い合わせください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
見た目を作り、機能を実装し、更新を支える。 訪れる人と、運用する人、両方の体験を設計する―― それが、私のWEBサイトサービスです。まずは、あなたの求める世界観を、お聞かせください。